2018年12月07日

やっとこれが完成しました・・・

ホンダS2000のスタータースイッチを中心に、キルスイッチやらを追加した仕様で、自分の1028用に作製した装置?が完成しました。
DSC_3466.jpg

仕様としては、まず以前に取り付けていたオーディも思い入れが有りまして、純正風でとても気に入っていました。さすがにロードスター純正オーディオのカセットテープは聞かないだろうと、某メーカーの純正を配線加工して取り付けておりましたが、最近の時代はスマホをBluetoothで繋げてハンズフリーで話せるオーディオや、CDとかMD!ではなくUSBメモリーを再生する方が、軽量化となり今では当たり前の装置であると認識してきたことも考慮して、とてもシンプルなオーディをインストールすることを考えた次第です。(1028は軽くなければいけませんから)
DSC_3436.jpg

そこで1DINのスペースが空白になるし、スポーツカーらしい儀式としてスタータースイッチを取り付けるスペースに有効利用するのもいいかなと考えました。
最初は3連メーターも考えましたが、純正メーターで車両の情報は十分かな?と思い、たまたま見つけたホンダS2000のスタータースイッチの流用を参考にインストール事を思いつきました。

ホンダS2000のスタータースイッチは、NAロードスターのシガーライター部にインストールする方法がメジャーらしいです。
S2000.jpg
(画像はmiataですね・・・)

さて、このシステムを商品化しようと思いましたが、私自身の好みでプラスαしたので、むしろユーノスターでのオーダーでお好み仕様でお受けしようかと思いました。
しかし、いちばんシンプルなS2000スタータースイッチ流用取付キットは、受注生産で市販しようかな?
ちなみに、シガーライター部に取り付ける場合も、穴の加工が必要です。

私の1028のように、1DINのオーディオとインストールする場合は、車両持ち込みのワンオフといたします。(加工が結構大変です)
DSC_3464.jpg

S2000のスタータースイッチはIGがONで点灯します。(かっこいい〜)

キルスイッチは盗難防止のためにも効果あると思います。
しかし、うちの1028にはマツダスピードのクイックシフトが入れた有るので、シフトレバーの縦方向のストロークが少ないから問題は有りませんが、ノーマルですとシフト時に拳がスイッチに当たるかもしれませんねー。

配線処理も毎度ですが流れる電流を考えて、リレーを導入しています。スイッチもロッカースイッチやトグルスイッチ等、選択できるようにしたいですね。

DSC_3454.jpg

興味のある方は、ご連絡ください。

自作するための情報だけ欲しい方の連絡は、勘弁してくださいね。

年内はリハビリで今年は終わりそうですが、来年からは再開を予定しています。

作業のご予約はお早めにご連絡くださいね。
よろしくお願いいたします。




posted by eunoster at 21:47| Comment(0) | 日記
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