2018年06月30日

緊急、業務連絡です・・・

直前で申し訳ございませんが、明日の午後は外出予定の為、留守にします

申し訳ございませんが、お越しになっても対応出来ませんので、よろしくお願いいたします。


posted by eunoster at 22:17| Comment(0) | 日記

2018年06月29日

毎日暑いですね・・・

梅雨ですが、晴天の暑い日々が続いております。

この歳になると、暑い寒いが身体に応えますね・・・
そこで、今年は妻が気遣ってくれて、スポットクーラーを導入しました!
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200V三相交流用なので、想像以上にガンガン冷えます。

妻に感謝感謝ですね・・・


さて、話は変わりまして車両をお預かりする間の代車を新たにもう一台導入いたしました。
軽自動車ですが、スズキのラパンです。マニュアルミッション4WDです。
現在、継続検査を通して外装廻りのお色直し中です。

実は高齢の父親から譲ってもらった車両です。(まだ87歳で健在ですが・・・)

走行距離がすごく少ないので、程度抜群です。メンテナンスはもちろん私が見ています。
まだまだ現役ですので、活躍します。

よろしくお願いいたしますね

posted by eunoster at 19:59| Comment(1) | 日記

2018年06月22日

またまた、業務連絡です・・・

明日の土曜日ですが、外注先に車両の回送ですとか、車両の仕入れ等々、留守にする時間帯が有ります。

お越しになる時は、必ずご連絡を下さい。よろしくお願いいたします。

さて、現在はフルブッシュ交換作業を承っておりまして、正直いつもの事ですが作業料金以上の手間暇かけております。
サンドブラスターでアームの錆と汚れを落として、防錆塗料を塗布して、外した部品だけでなく、タイヤハウスやアンダーカバーも綺麗に洗浄してから組み込みます。
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作業工賃から換算すると、ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、レバーレートなんチャラで、時間当たりの作業工賃にすると、大赤字ですね・・・
サンドブラスターも、砂等消耗品ですから経費が掛かります。
アームのサンドブラスター掛けの時間は、軽く一台分の作業をすると半日以上はかかります。
更にアームの防錆塗装には、塗料代もかかります。

しかし、折角アームを外してブッシュを交換するのなら、綺麗にお色直ししてから組み付けたい気持ちを優先しております。
時間がかかりますのは、オーナー様にご了承いただいております。

そしてご存知のように、ユーノスターは土曜日&日曜日だけのオープンですが、平日の日中は私が別の場所で輸入車のメンテナンスの仕事をしています。夜はユーノスターで作業をしておりますが、どうしてもゆっくりしか進みません。まだまだ、ユーノスターだけでは、食べて行けないのです。

先達てROADSTER BROSに掲載された情報では、間違って、土、日曜日が定休日になっておりますが、逆ですね。
平日の日中は、上尾サービスセンターでは、作業しておりませんのであしからず。

これから、国の認証工場を目指して徐々に軌道に乗せますので、どうぞよろしくお願いいたします。
その時は、平日もユーノスターは営業しますよ。


posted by eunoster at 21:30| Comment(0) | 日記

2018年06月16日

ご報告です・・・

既に、ユーノスターのホームページを見ていただいている方はご存知かと思いますが、遅ればせながら古物商の許可を所得致しました。
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以前は、ロードスターの買い取り依頼をお受けした場合は、別法人で買い取りや販売をしておりました。
もしくは、私の個人売買としてお譲りしたりもしておりました。

今後は、車両や部品をユーノスターで買い取り、販売も行います。
事故車や違法改造車は勘弁していただきますが、大切にしていたロードスターでしたら、お声掛けお願い致します。


さて、現在お預かりしている車両は、ユーノスターでは最高の走行距離車です。
240,000qを超えています。
しかし、オーナー様の愛情で抜群の状態を保っています。
今回は定番の経年劣化の部分をメンテナンス致しております。
みなさん、ご存知のようにマツダがNAロードスターの部品を再販し始めておりますので、今後もまだまだNAロードスターと生活できますね。
ユーノスターも手助けいたしますよ〜。

現在、7月までメンテナンス作業の予約がいっぱいですが、特に車検整備等は、早めに予約のご連絡いただければと思います。車検の切れる2か月前になったらご連絡下さいね。

どうぞよろしくお願いいたします。


posted by eunoster at 20:51| Comment(0) | 日記

おはようございます。緊急連絡です。

本日の午前中は、私の通院の為外出いたします。
御用のある方は、午後からお越しください。(まずは先にご連絡を下さい)
どうぞよろしくお願いいたします。
posted by eunoster at 07:45| Comment(0) | 日記

2018年06月06日

いよいよ梅雨入りですかね・・・

雨降りで何が一番大変かといいますと、ワンコのお散歩が大変です。
ワンコに合羽を着せて、自分も合羽を着て長靴はいて、準備に時間もかかるし蒸し暑いし、ワンコも雨は嫌がって直ぐ帰りたがります。しかし、日本の四季と間の雨季は日本に生まれて暮らしているのですから、仕方ないですね。

さて、前回のブログの内容が、あまりにも自慢話なので嫌悪感を感じる方がいらっしゃったようで、大変失礼いたしました。
実際、最近私が感じているのは、以前は他のショップや修理工場でメンテナンスされていた車両を拝見すると、あまりにも酷くて、本当に整備士が作業を行ったのか疑う事が多々ありまして・・・
無駄にディスクブレーキパットにグリスをいっぱい付けすぎていたり、適材適所なはずの鳴き止めグリスをスライドピンにも塗ってあったり・・・グリスやシールパッキン等は、場所と用途に適した物を使用しないと、悪影響を与えてしまします。例えを挙げるときりが有りませんが・・・

折角のブッシュ交換が、センターからずれて圧入されたままになっているのを見ると、ロードスターがかわいそうになります。
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その他、自動車の材料や加工方法、仕上げ等、メンテナンスにも必要な知識ですよね。資格とはそういう事も必要とするかと思います。

しかし、多少は具体例を上げないと、皆さんに違いが伝わらないかと書き過ぎたようです。反省しています。

ユーノスターにメンテナンスの依頼や相談に来ていただいた方とは、色々突っ込んだ話もさせてただいておりますが、ブログを読んだ方もコメントで意見を聞かせていただければと思います。



posted by eunoster at 18:27| Comment(0) | 日記

2018年06月02日

マツダの再販部品に期待ですね・・・

先日もダッシュ廻りの交換見積もりのご依頼をいただきまして、在庫と値段を調べましたら、相変わらずデミスターグリル(エアコン吹き出し口)が、生産中止です。クラッシュパッドの右が再販したので、期待していたのですが、駄目でした。
もう少し待てば、再販してくれるかな・・・?

さて、話は変わりますが前回のブログでかなり抽象的に(いつもですが・・・)お書きしました内容ですが、少し突っ込んだ内容を少し書きたいと思います。
例えば、自動車屋(整備工場含む)さんでも色々な方が働いていると思いますが、そこの人が自動車のエンジンを始動する時にアクセルペダルを踏んでスターターモーターを回す人いませんか?
大昔のキャブ車でしたらあり得るでしょうが、現在のコンピューター制御の自動車はアクセルペダルを踏んでかけるのはNGだと常識で知っていますよね?
なぜなら、コンピューターが始動するための条件をすべて各センサーで把握して、冷却水温や気圧やらに合った最適な燃料噴射量を決めているのに、無駄にアクセルペダルをあおってかけるのは、ど素人と言われます。
確かに、ロータリーエンジン車では、インジェクション車でも昔風にかぶる(スパークプラグが)事も有り、その時はアクセルペダルを踏んだままスターターモーターを回せなどと、オーナーズマニュアルに書いてあったりしますが。
チューニング車のフルコン制御でしたら、始動制御が難しいかもしれませんが、基本最近のノーマル車でアクセルペダルを踏み込んでエンジン始動している人は、自動車構造をあまり知らないのかもしれませんね。

自動車は更に電気装置が進化して採用されていますが、電気は目で見えないのでサーキットテスターやオシロスコープ、診断機等々、色々な機器を使用してトラブルシュート(故障探求)しますが、サーキットテスターの種類(デジタル&アナログ程度の事では無く、平均値実行値校正方式や性能、クレストファクター)なども知っていると知らないのでは違いが出ますね。
実際、私も自分で信頼できるテスターしか使用しません。(信用しません)
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ですから、研電ペン?(ペン形状で中にダイオードが入っていて電気が来ているか見る装置)は使用しません。
乗用車の電気は、電気自動車やハイブリット車は除いて、12Vのバッテリーを使用していますが、電圧はいつも12Vでは無いですよね?エンジン始動後は14Vくらいかもしれませんし、エンジン始動中は11Vかもですね。初歩的な事ですが、並列、直列で各装置を流れて、電圧降下していきます。
電圧、電流、抵抗を測るのにも、それなりに経験も必要ですが知識が必要です。
デューティー制御している装置はオシロスコープも必要です。
更に最近は各装置がCAN通信しているのが当たり前ですので、基本を知らないとテスターを使って壊してしまいます。
アーシングとか、一時期流行りましたが、電圧降下を調べれば何処か接触不良していればアースをむやみに増やすよりもやる事は有ると思いますが・・・
昔、ロータスエリーゼの水温計が触れるトラブルシュートをしましたが、メーターとかの不良では無く、バスタブアルミフレームのアース線取り付け部が接触不良していました。これも電圧降下を調べればすぐわかります。

その他、国家一級の試験には、材料(製造工程や物質の成分)、環境(フロンガスのオゾン破壊や廃棄物等)や安全(有機溶剤や消防法等)法令等々、広く深く知識が必要でした。二級整備士の何倍も勉強が必要です。

材料もアルミというとみなさん一種類ととらえるかもしれませんが、自動車に使用しているのはアルミ合金の種類も色々で、ジュラルミン、超ジュラルミン、など等、鋳造品や鍛造品、焼き入れ方法やアルマイト仕上げ等々、知っているのと知らないのとでは、自動車メンテナンスに差が出ますよね?
部品交換するだけの作業でしたら、ネジを緩めて締めるだけかもしれませんが、自動車メンテナンスは簡単ではありません。

私も自分の身体のお医者さんは、主治医を選ぶのに苦労しています(?_?)





posted by eunoster at 23:11| Comment(0) | 日記